夫の男性不妊が分かるまで(検査の流れと結果)
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夫の男性不妊症が分かるまで
こんにちは!今回は夫の不妊症が分かるまでの過程について書いていきたいと思います。
まず、私たちはプレコンゼミを受ける前から市販の精子観察キットを使って、夫の精子をチェックしていました。
TENGAの精子観察キットは、観察までの手順も簡単だしお値段も安いです↓
しかもこれ1つで何回でも精子を観察できるのでオススメ👍
うちも最初に観察をしたときは、動いてる精子が1〜2匹くらいしか見えなくて、何度か時間帯を変えたり頻度を増やして精子をチェックしていきました。
でも結果は同じ😱
何度やっても正常な人の精子量及び動きとは程遠いものでした💦(アプリなどで正常な人の精子と比較ができます)
夫の場合は中〜重度レベルの欠精子症の人と同程度でした。
プレコンまで待てない!?近くの病院で検査することに
まあそんなわけで、不妊の検査について調べていくうちに東京プレコンゼミの存在を知っていくのですが…プレコンは月1回の開催なので正直待てない!!!
となった夫は、先に近くの病院(泌尿器科)で精液検査をしてもらうことにしました💦
もちろんプレコンを通した方が助成金が出るので、そっちの方が良いです↓
https://haruhana11.com/プレコンゼミ受講後、不妊の検査を受けにいく
ちなみに、精液検査は自費診療なので値段も病院によってピンキリです。
うちの最寄りの病院では6000円かかりました。
検査キットだと動いている精子をルーペで見るだけでしたが、病院だと濃度や運動率などを数値で出してくれます。
検査方法も病院によって異なりますが、夫の場合は自宅で精子を取ってそれをすぐに病院に持っていくというスタンスでした。
そして結果はやはり良いものではありませんでした。
精子の濃度は正常な人の4分の1程度で、運動率は5%以下(基準は42%以上)
というわけで、すぐに男性不妊専門の大きな病院への紹介状を出してもらいました😭
男性不妊専門の病院へ
ここからは、日本に数人しかいないという男性不妊専門の医者がいる大きな病院で診てもらうことになります。
そして保険適用に切り替わりました。
※私が病院に行ったわけではないので、ここからは夫から聞いた範囲内で記していきます。
最初に病院では精液検査や血液検査を行います。なんと病院内に精子を出す専用の部屋があるそうです!
それから超音波検査と医師による触診が行われます。
初日はまあこんな感じで、その数日後にまた精液検査を行うために夫はもう一度通院する必要がありました。
さて結果は↓↓
まず精液検査は2回とも前回同様悪く、血液検査では卵胞刺激ホルモンが基準値より高めに出ました。(この数値が高いと精巣内で精子を作る機能が低下しているそうです)
超音波検査は特に異常なしで、触診では普通の人より睾丸が小さいという結果が出ました。(夫は平均サイズの睾丸の大きさを知って驚いたそう…)
男性不妊の治療法は…?
そんなわけで、ホルモンの値とか睾丸のサイズに問題があることが分かったのですが…
病院ではなんと原因不明の男性不妊という診断になりました。
つまり、現時点では治療の施しようがないということです。
次からは何度かタイミング法を頑張った後、不妊治療の専門クリニックに行って人工授精や体外受精について考えるよう言われました。
このときの衝撃と悲しみと言ったらもう…夫が一番辛いだろうけど私も苦しかった💦
というのも、不妊治療をしてまで子どもを作るのは嫌だよねって夫婦で話していたからです。
そんなわけで、悲しい結果は真摯に受け止めつつ、不妊治療の専門クリニックには行かずに、我々はタイミングなども独自で頑張っていくことにしました。
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