【妊娠中期】妊産婦のためのオンライン相談を利用してみました。
東京都が行なっている妊産婦のためのオンライン相談というものを活用してみました。
妊娠中や産後1年までの産婦さんが対象で、オンラインで助産師さんに相談ができます。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/sodan/ninsanpu-online
この相談事業は令和8年3月31日までなので、来年度からはどうなるのか分かりませんが、個人的にはとても良い取り組みだったと思うので、是非今後も続けていただきたいです。
もちろん妊娠や出産、育児に関する相談は保健センターでも受け付けてくれますが、電話相談になっちゃうし…今後も付き合いがあるからあんまり深い相談はしにくいというか…。
その点、この東京都が主催のオンライン相談ではZOOMで気軽に相談ができるし、保健センターとは関係のない助産師さんが相手なので、何でも気軽に話せました。
予約は必須ですが、QRコードを読み取ってネットで簡単に予約ができるので便利です。
1回の相談時間は30分で、もちろん無料なのも良き👍
相談したかったこと
このオンライン相談について知ったのは、母子手帳をもらいに行った時でした。
https://haruhana11.com/新宿区で母子手帳をもらって来ました。
オンラインで助産師さんと話せるってだけで、自分は利用しないだろうなーと思っていたのですが…
妊娠中期に大事件が起こりまして↓
https://haruhana11.com/妊娠中期に夫と大喧嘩して1ヶ月半、口を利かなかった話
どうしても誰かにこのことを相談したいってなった時、このオンライン相談の冊子が目に飛び込んできました。
ただ、この頃には夫も謝ってきていて私さえ許せば問題解決だったのですが…。
どうしても彼を許せないかつ話し合う気にすらなれず…
これって妊娠のホルモンの影響でもあるのかな?今後はどうすれば良いのかな?そんなことを相談したくて、利用をすることに決めました。
友達や家族には家庭内別居してるなんて、なかなか言い出せない性格でして💦
こういう時、頼れる誰かがいたらなーといつも思います。
助産師さんとのオンライン相談
当日は予約時間の5分前くらいに入室しました。もちろんカメラとボイスは付けた状態でです。
入室したらすぐに、優しそうな助産師さんが待機してらっしゃいました。
そして挨拶もほどほどに早速私の相談内容について聞いてくれました。
そういえば、夫と家庭内別居をしていることを誰かに話すのはこれが初めてです。
だからでしょうか、自分では大したことない事だと思っていたのに、人に話すとなんだかとっても一大事なことに思えてきて、少し泣きそうになってしまいました。
助産師さんも最初はちょっとびっくりしたような感じで、基本は私の話に耳を傾けてくださるのですが、アドバイスなんかもたまにしてくれました。
直接言い合えないなら手紙を書くのはどうか?とか色々。
でも、基本は話を聞いてくれる感じで、無理に仲直りを進めてきたりってことは無かったので、それも有り難かったです。
私自身夫はもう変わらないんだと思ってるけど、子供が産まれたら変わるかも…という励まし?もいただけました。
ともあれ、やっぱり早めに仲直りしてそろそろ今後のことについて、夫婦で話し合う時間を持つのが大事だそうです。
30分の相談時間は長い?短い?
というわけで、一番話したかったことについては相談できました。
解決にはならないかもしれないけれど、誰かに話すことでスッキリすることもあるんですね。
とはいえ、これだけじゃあ時間がめちゃくちゃ余るので、他にも直前に考えてきた質問をいくつかしていきました。
助産師さんは基本聞き役で、答えられる質問なら答えるといったスタンスなので、相談内容は事前にいくつか考えてきた方が良さそうですね。(助産師さんによるかもしれないですが)
私は母親学級のことや、今の体のこと、保育園のことなどについて質問しました。
医師と相談って言われることもありますが、大体は答えていただけました。
そんな感じで最後は少し時間が余るくらいで、面談が終了しました。
最後に何かあったらまたこのオンライン相談を利用してねと言われて、それも嬉しかったです。
助産師さんとのオンライン相談の感想
思っていた以上に話をちゃんと聞いてくれて、質問には答えてくれて、本当に気持ちよく相談ができました。
しかも、ここでした相談内容については担当の保健センターに共有されたりはしないそうなので、機密性もあって安心感があります。
とはいえ相談したからといって、すぐに問題解決!とはなりませんが笑
気持ち的には楽になったので、気軽に利用してみるのもアリだなと思いました。
来年度も続けてほしいけど、どうなるんだろう…🤔
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